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サービス総合リハビリテーション

総合リハビリテーション

長期間の運転により劣化したプラント全体を総合的に補修し、発電設備の延命化を図ることができます。さらに、出力・効率や環境性能も向上させることが可能です。

総合リハビリテーションの導入プロセス

  • ボイラー・タービン・発電機・制御装置・各種補機を設備診断し、その評価を踏まえて、稼働率・出力・効率回復案を策定し、ご提案します。

追加で以下のメニューもご提案できます

  • 最新型タービン導入による効率・出力の向上
  • 最新ボイラーバーナー等の燃焼システムの導入による効率・環境性能の向上
  • ボイラー伝熱面・関連BOPの増強による出力の向上
  • 環境装置(脱硝・集塵・脱硫装置)の導入による環境性能の向上

事例紹介:イラク/Hartha発電所4号

  • イラク電力省と4号機リハビリ工事の契約を2015年3月末に締結、2016年9月中旬に工事着工、2017年12月末に引渡し完了しております。
  • リハビリ主目的は定格出力回復(120MW→200MW)と稼働率の向上で、主要スコープは、ボイラー/タービン/補機/発電機の部分換装・補修と制御システム更新です。
  • 本リハビリ工事を通して、イラク南部電力供給量復旧に貢献しております。

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