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プレスリリース

三菱日立パワーシステムズ 2020年度の新入社員を河相社長が激励
未来創造に向け強い期待を表明

2020年4月1日発行 第307号

 三菱日立パワーシステムズ(MHPS)は1日、同日から当社の一員となり社会人生活のスタートを切った新入社員に対し、河相 健社長が激励の言葉を贈りました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年は入社式の開催を見送り、メッセージはビデオ映像を通じて新入社員に届けられました。河相社長は、グローバルに事業を展開する会社のトップとして、また、社会人の先輩という立場で、当社社員としての心構えを示すとともに、若い社会人たちの今後の活躍に強い期待を表明しました。

 河相社長は次のように述べました。
「当社の使命は、『低・脱炭素社会への貢献』をつねに強く意識して、高品質かつ環境にやさしい火力発電システムの提供を通じて、持続可能な社会の発展に貢献することです。火力発電は、今後も世界各地の電力インフラを支えるために大きな役割を果たしていきます。一方、再生可能エネルギーの調整電源としての大きな役割にとどまらず、共存するためのソリューションを提供していくことが重要な鍵となります。脱炭素化や低炭素化といった社会のニーズの変化を大きなビジネスチャンスととらえ、新たな技術開発や伸長分野への取り組みを加速していきますので、ともに頑張りましょう。また、皆さんが仕事を進める上で大切になるのがチームワークです。チームで総合力を発揮できるよう、周囲とのコミュニケーションを闊達にし、一人ひとりが自分の役割を認識しながら共通の目標に向かって最大限の努力をしてください。当社の未来創造に向け、皆さんの知恵と頑張りに大いに期待しています」。

以上