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プレスリリース

第57回技能五輪全国大会で総勢7名が入賞

◆ 「機械組立て」および「電気溶接」で銅メダル、5名が敢闘賞を獲得
◆ ものづくりに携わる若い技能者の育成と技術の伝承に注力

2019年11月19日発行 第285号

 三菱日立パワーシステムズ(MHPS)は、11月15日(金)から18日(月)まで愛知県で開催された第57回技能五輪全国大会において「機械組立て」および「電気溶接」職種で各1名が銅メダルを獲得しました。当社からは敢闘賞を含め、参加全5職種中4職種で計7名が入賞の栄誉に輝きました。

 今大会で当社からは、「機械組立て」「機械製図」「旋盤」「構造物鉄工」「電気溶接」の職種に23名の選手が出場し、2職種でメダルを獲得、3職種で敢闘賞を受賞しました。

 具体的には、永留 和真選手(勤務地:高砂工場)が「機械組立て」職種、佐藤 昴選手(勤務地:日立工場)が「電気溶接」職種で銅メダルを獲得したものです。

 そのほか、5名の選手が「旋盤」「構造物鉄工」「電気溶接」の職種で敢闘賞を受賞しました。

 技能五輪全国大会は、23歳以下の青年技能者が技能レベル日本一を競う競技会で、トップ技能者の育成を通じたものづくり能力や職人技の底上げのほか、製造部門のモチベーションアップなどをはかることを狙いとしています。57回目となった今大会では、42種目に1,239名の選手が参加し、熱戦を繰り広げました。

 MHPSは今後も、技能五輪への参加を通じて、ものづくりに携わる若い技能者の育成と技術の伝承に力を注いでいきます。

「機械組立て」永留和真選手
「機械組立て」永留和真選手
「電気溶接」佐藤昴選手
「電気溶接」佐藤昴選手

以上