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プレスリリース

三菱日立パワーシステムズ 2019年度入社式
河相社長 新入社員に激励の言葉を贈り期待を表明

◆ 新興国を中心とした経済発展に伴い、高まる発電所のメンテナンスや更新工事の需要に応える
◆ 「チームワークを第一に」、個々人が自分の役割を認識しながら最大限の努力を

2019年4月1日発行 第262号

 三菱日立パワーシステムズ(MHPS)は、横浜市西区の三菱重工横浜ビルにおいて2019年度の入社式を行いました。当社の一員として社会人生活のスタートを切った新入社員に、同日付で就任した河相 健社長が、グローバル展開する火力発電システム・環境装置事業会社のトップとして、また社会人の一先輩として激励の言葉を贈ったもので、当社社員としての心構えを示すとともに、若い社会人たちの今後の活躍に強い期待を表明しました。

 河相社長は次のように述べました。
 「当社は、三菱重工業と日立製作所の火力発電システム分野における統合によるシナジーを最大限に引き出し、同分野におけるグローバルNo.1プレイヤーを目指して、エネルギーと環境という地球規模の課題解決に向けて活動しています。2040年においても火力発電は約50%を占めると予想されており、新興国を中心とした経済発展に伴い発電量は増加しており、今後も火力発電所のメンテナンスやリプレースの需要が大いに期待出来ます。一方、伸びが目立つ再生可能エネルギーと共存するためのソリューションビジネスも鍵を握っています。変化するビジネス環境に向き合い、個々人が自分の役割を認識しながら、チームワークを第一に最大限の努力をしてください。MHPSの未来創造に向け皆さんの知恵と頑張りに大いに期待しています」。

挨拶をする河相社長
挨拶をする河相社長

以上