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イベントレポート

マレーシア・クアラルンプールで開催されたパワージェン・アジアに出展

ASIA’S PREMIER POWER GENERATION EVENT

長い歴史を持つ世界最大規模の発電事業イベントに出展

MHPS 展示ブーススタッフ
展示ブースでの技術プレゼンテーション

パワジェンアジア(Power-Gen Asia)はアジアで1992年以来27年目を迎える発電事業に特化した世界最大規模のイベントです。このイベントには毎年、世界中から11,000人を超える発電業界のプロフェッショナルやビジネス関係者が集まり、60以上のカンファレンスや350以上の展示ブースを設け、各社が最新技術、ソリューション、サービスを紹介。アジア地域の持続的かつ環境に配慮した発展のための情報収集・交換の場となっています。

MHPSは今年もこのPOWERGEN Asiaに出展し、低炭素社会の実現に貢献する水素焚きガスタービン、デジタルソリューションMHPS-TOMONI®、燃料電池MEGAMIEや蓄電池などの分散型電源に対応するソリューションなどをカンファレンスや展示ブースを通じて、多くの来場者の方に説明。ご来場者の方に、MHPSの製品・技術・ソリューションをより深く知っていただく機会となりました。

VIPツアー

ヨー・ビー・イン/マレーシアエネルギー・科学・技術・気候変動大臣と河本英士(三菱日立パワーシステムズ株式会社 営業本部副部長)

VIPツアーでは、ヨー・ビー・イン/マレーシア エネルギー・科学・技術・環境・ 気候変動大臣がMHPSのブースを訪問。河本英士 MHPS営業副本部長が、MHPSの製品・ソリューション及びアジア地域に対する取り組みについて紹介しました。

サミットプログラム ナレッジハブ

全体プログラムの中で、三菱重工パワードメイン・MHPSの代表が、スピーチを行いました。
1日目:9月3日

福永 靖史
三菱重工業株式会社 パワードメイン 副ドメイン長

「Developing Next Generation Technologies and New Business Models to Tap the Energy Transition(次世代技術開発およびエネルギー転換にかかる新ビジネスモデル) 」をテーマにGTCCやMHPS-TOMONIを始めとした三菱重工グループの製品・ソリューションを紹介。東南アジア諸国でのインフラ導入に、発電やインフラ事業に対する設備メーカーとしてだけでなく、ソリューションの提供やコンサルティングとしても貢献したいと述べました。

2日目:9月4日

林 智之
三菱日立パワーシステムズ株式会社 環境プラント総括部

「Introduction of NOx Removal Technologies for Coal and Gas Fired Application(石炭・ガス焚き設備からの脱硝技術の紹介)」と題し、総合排煙処理システム(AQCS:Air Quality Control System)を紹介。MHPSが開発する脱硝装置(SCR)、および脱硝触媒について、火力発電設備への導入事例と合わせて紹介しました。

3日目:9月5日

松村 嘉和
三菱日立パワーシステムズ株式会社
ターボマシナリー本部GT技術総括部

「MHPS Latest Large Frame Gas Turbine Development and Fleet Experience」をテーマにMHPSの強みである耐久性、信頼性の高いガスタービンの製造技術、新規開発状況、及び既に実用化が進む水素焚きガスタービン技術について紹介しました。

技術プレゼンテーション

MHPSブース内でも毎日5回の技術プレゼンテーションを実施しました。デジタルソリューションMHPS-TOMONI®をはじめとする発電プラントをより効率的に運用するための様々な技術を説明。また、お客様と真摯に向き合い、安心して長くつきあえる製品ときめ細やかなサービスを提供していくMHPSのビジネススタイルについても参加者の方にご理解きました。