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石炭焚プラント

中国電力(株)殿 三隅発電所第1号機
豊富に存在する化石燃料である石炭は、将来においても重要なエネルギー源であると考えられています。近年クローズアップされている炭酸ガスによる地球温暖化防止及びエネルギー資源節約の観点から、石炭焚プラントにおいても高温・高圧蒸気条件による熱効率の向上や環境技術の開発、改善に努めています。
写真は中国電力(株)殿向け三隅発電所第1号機です。国内初の高蒸気条件;24.5 MPa×600/600 ℃が採用され、1998年6月より順調に営業運転が行われています。当該発電所では、蒸気タービン・ボイラといった主要機器をはじめ、制御装置、脱硝装置、脱硫装置、電気集塵器等の環境装置や屋内型の石炭サイロ、揚運炭設備、セミモノコック集合煙突といった発電所ほとんどの設備を納入しています。
このように、世界でも数少ない、発電所全体を自社にて設計・製作・建設できる総合プラントメーカーです。
プラント名称 中国電力(株)殿 三隅発電所第1号機
営業運転開始 1998年6月
燃料 石炭
定格出力 1000 MW
主蒸気圧力 24.5 MPa gage
主蒸気温度 600℃
再熱蒸気温度 600℃
ボイラ 型式 超臨界圧変圧運転貫流ボイラ
放射再熱形
最大連続蒸発量 2900 t/h
タービン 型式 二軸形4流排気式再熱再生復水形
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