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ABOUT

MOVE THE WORLD PROJECT
世界は動き始めた

私たちのプロジェクトは世界各地で次々に立ち上がり、「世界一の環境技術と高効率な火力発電技術を通じて、
エネルギーと環境という地球規模の課題解決に貢献する」ために動き始めています。

MOVE THE WORLD PROJECT 01

AMERICA
アメリカ

公益電力会社から最新鋭ガスタービンを受注
プラントの長期メンテナンス契約も

三菱日立パワーシステムズは、米国オクラホマ州の公益電力会社であるGRDA(Grand River Dam Authority)から、同社のショウトウ(Chouteau)発電所向けM501J形ガスタービン、SRT-50形蒸気タービン、発電機を受注しました。いずれも、GRDAが石炭焚き火力発電への依存を抑える目的で新設するガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)発電所に供給するものです。M501J形ガスタービンは当社が独自技術により開発した世界最高水準の発電端熱効率を誇る最新鋭機で、環境負荷を抑えた高効率発電の実現に貢献します。

また、併せて長期メンテナンス契約(LTSA)も締結し、発電所の運転開始後は、プラントの保守・管理、代替部品の供給、およびリモートモニタリングなどに当たることとなります。

MOVE THE WORLD PROJECT 02

MEXICO
メキシコ

世界第5位の地熱資源保有国メキシコで
地熱発電設備をフルターンキー契約で受注

三菱日立パワーシステムズは、世界第5位の地熱資源保有国メキシコで、GEODESA社(Geotermica para el Desarrollo S.A.P.I. de C.V.)から地熱発電設備をフルターンキー契約で受注しました。

地熱発電は、地中のマグマに熱せられた熱水のエネルギーを利用してタービンを回して発電する仕組みで、天候に影響されることがなく24時間フル稼働できるため、設備利用率約70%と風力や太陽光と比べ格段に高いのが特徴です。また、CO2排出量が極めて少ないクリーン発電でもあります。

地熱発電システム全般にわたってトータルソリューションを提供することのできる当社は、これまでに世界13ヵ国で100基超のプラントを受注しており、その設備容量は世界の地熱発電設備容量の約3割に達しています。

※設計から機器・資材の調達、建設及び試運転までの全業務を請け負い、プラントのキー(かぎ)を回せば稼働できる状態で引き渡す契約

MOVE THE WORLD PROJECT 03

BRAZIL
ブラジル

世界最大級の製紙パルプ工場の中核設備となる
回収ボイラーとバイオマス焚きボイラーを受注

世界2位の面積を持つ森林大国・ブラジルは、紙の原料となるパルプの一大生産地であり、近年、超大型のパルププラントが相次いで建設されています。

三菱日立パワーシステムズグループのブラジル現地法人であるCBC重工業株式会社(CBC Industrias Pesadas S.A.:CBC)は、同国の大手製紙パルプメーカーであるクラビン社(Klabin S/A.)から世界最大級の容量を持つ回収ボイラーと高性能・大容量バイオマス焚きボイラーを同時に受注しました。

これはクラビン社が新設する世界最大級の製紙パルプ工場(クラビンプーマプロジェクト)の中核設備となるもので、年間150万トンに達する同工場のパルプ製造を支えることとなります。

MOVE THE WORLD PROJECT 04

CHILE
チリ

石炭焚き火力発電設備の
ボイラードラム揚げ式典を実施

2015年4月29日、三菱日立パワーシステムズが建設工事を担当しているチリのグアコルダ社(Empresa Electrica Guacolda S.A.)向け石炭焚き火力発電設備5号機(154MW)のボイラードラム揚げ式典が執り行われました。

式典当日は、発電所が立地する地元ウアスコ市の市長をはじめ、お客様幹部ほか、多くの関係者が列席し、盛大な式典となりました。その後、2015年11月12日にはお客様にプラントが引き渡され、同12月には営業運転が開始されました。今後、周辺地域の電力需要にこたえるとともに、高い環境性能で同国の環境保全に貢献していきます。

MOVE THE WORLD PROJECT 05

SPAIN
スペイン

火力発電所向け排煙脱硝装置を一括受注
発電所周辺観光地の環境保全にも貢献

三菱日立パワーシステムズは、ポルトガルの電力会社EDPグループ傘下で、スペインの電力会社であるイドロカンタブリコ社から、アボニョ火力発電所2号機およびソト デ リベラ火力発電所3号機向けの排煙脱硝装置を受注しました。

当装置は、大気汚染の原因となるNOx(窒素酸化物)排出量を80%以上削減する高性能脱硝システムであり、両発電所が隣接する美しい観光地一帯の環境保全にも貢献します。契約調印式では、お客様から当社の営業力、技術力を高く評価したとのコメントもいただきました。今後も排出規制強化の流れに伴い、需要増大が見込まれる欧州市場をはじめとして、世界市場での事業拡大に努めます。

MOVE THE WORLD PROJECT 06

POLAND (1)
ポーランド

当社独自の低品位炭燃焼技術を駆使した
褐炭焚き超々臨界圧火力発電所建設

世界有数の石炭資源大国であるポーランドは総発電量の約9割を石炭火力に頼っていますが、石炭埋蔵量のうち大きな割合を占める低品位炭(褐炭)は燃焼が非常に困難という特徴があります。

三菱日立パワーシステムズは、欧州拠点であるMitsubishi Hitachi Power Systems Europe GmbH(MHPS-EDE)を通じて、ポーランドの土建会社(Budimex SA)およびスペインのエンジニアリング会社(Tecnicas Reunidas SA)とコンソーシアムを組み、ポーランド国営電力会社(Polska Grupa Energetyczna S.A.:PGE)とトゥルフ(Turow)褐炭焚き超々臨界圧火力発電設備建設契約を締結しました。

当社独自の技術を駆使した褐炭焚き高効率ボイラーは、従来利用が限定されていた褐炭を燃料とする効率的な発電システムを実現し、ポーランドの堅調な経済成長に伴う旺盛な電力需要に対応します。

MOVE THE WORLD PROJECT 07

POLAND (2)
ポーランド

2016年から実施される排出規制強化をクリア
火力発電所向け排煙脱硝装置を受注

三菱日立パワーシステムズは、ポーランドの発電会社であるエネア社(ENEA Wytwarzanie S.A.)から、コジェニッチェ(Kozienice)火力発電所1、2号機向け排煙脱硝装置2基を受注しました。これは大気汚染の原因となるNOx(窒素酸化物)排出量を80%以上削減する高性能システムで、欧州で2016年から実施される火力発電所の排出規制強化のハードルをクリアすることで年間を通じて安定的な連続運転を可能としていく計画です。

当社は今後も、排出規制強化の流れに伴い需要増大が見込まれる欧州市場をはじめ、世界市場で高効率な脱硝、脱硫システムを積極的に提案し、安定的な電力供給と環境負荷低減に貢献していきます。

※2016年1月1日以降、EU指令により硫黄酸化物(SOx)、窒素酸化物(NOx)、ダストの排出量規制が強化される。

MOVE THE WORLD PROJECT 08

UKRAINE
ウクライナ

点検チーム派遣が困難な政情不安地域で
遠隔指示によるガスタービン開放点検を成功

三菱日立パワーシステムズグループのMHPS-EUK(Mitsubishi Hitachi Power Systems Europe,Ltd.)は、2015年1月に遠隔指示によるガスタービン開放点検を初めて成功させました。これは納入先のEkoenergiya社の拠点がある地域で政情不安が発生し、点検チームを安全に派遣することができなくなったため、遠隔指示で開放点検を行ったものです。

9週間にわたる調査の結果から得た情報をもとに詳細なワークフローを作成した上で遠隔指示に臨み、現地ではEkoenergiya社のメンテナンス・チームが実際の作業を行いました。このプロジェクトは高く評価され、Ekoenergiya社の経営陣に、高い技術を伴う訓練につながったとご満足いただきました。

MOVE THE WORLD PROJECT 09

MOROCCO
モロッコ

アフリカ初の超々臨界圧発電所向け
蒸気タービン、発電機各2基を受注

電力需要が増大しつづけるモロッコでは、三井物産とフランスの大手電力会社GDFスエズ社(GDF SUEZ S.A.)およびモロッコの政府系投資会社ナレバ社(Nareva Holding S.A.)が合弁で設立した事業会社、サフィ・エナジー・カンパニー(Safi Energy Company S.A.)によって、アフリカ初の超々臨界圧発電を備えた最新鋭発電所建設プロジェクトが進められています。

三菱日立パワーシステムズは、このプロジェクト向けに蒸気タービンおよび発電機各2基を受注しました。また、技術者を派遣し、現地でのトレーニングにも当たります。

同発電所運転開始後はモロッコ国営電力・水公社に電力を供給し、同国の旺盛な電力需要に対応する計画です。

MOVE THE WORLD PROJECT 10

EGYPT
エジプト

エジプト最大の火力発電所向け
超臨界圧蒸気タービン発電機パッケージを受注

三菱重工業株式会社と豊田通商株式会社は共同で、エジプトの上エジプト発電公社(Upper Egypt Electricity Production Company:UEEPC)から、同国最大の火力発電所となる南ヘルワン火力発電所(South Helwan Supercritical Power Plant)向け超臨界圧蒸気タービン発電機パッケージ3系列を受注しました。両社はこれら機器の製作・供給・据付から試運転までを一括して担当します。

超臨界圧火力発電所は、天然ガスおよび重油を燃料とする高効率発電所で、運転開始後は、年率平均7~8%で増加する同国の旺盛な電力需要に応え、エジプト国の安定と発展に寄与します。

※三菱重工業の火力発電設備事業は三菱日立パワーシステムズに承継

MOVE THE WORLD PROJECT 11

INDIA
インド

インドでの超々臨界圧石炭焚きプラント
初号機ラジプーラ1号ユニット営業運転開始

三菱日立パワーシステムズは、2007年にインドにおいてラーセン&トウブロ社(Larsen & Toubro Limited)と共に、超々臨界圧石炭焚きプラントを手掛けるL&T MHI Boilers社とL&T MHI Turbine Generators社を設立しています。その2社にとって初号機となるラジプーラ(Rajpura)1号ユニット(700MW)が、2014年1月31日に営業運転を開始しました。

当社からは受注・設計・調達・製作・現地据付・試運転全般にわたる支援を実施し、48カ月という短納期を実現しました。今後も当社の高効率かつ信頼性の高い発電技術で、インドの電力インフラ整備に貢献していきます。

MOVE THE WORLD PROJECT 12

SRI LANKA
スリランカ

日本・スリランカ拡大首脳会議に参加し、
高効率石炭火力発電の導入を提案

三菱日立パワーシステムズの取締役会長 田中幸二は、安倍首相スリランカ訪問・経済ミッションに参加し、2014年9月7日にスリランカを訪問。同国の最大都市・コロンボで行われた日本・スリランカ拡大首脳会議のビジネスフォーラムでは、当社の高効率かつ環境性能に優れた最新鋭石炭火力発電をスリランカにとってのBest Available Technologyとしてプレゼンテーションを行いました。同会議では、安倍首相もスピーチの中で「日本の高効率石炭火力発電技術がスリランカに導入され、電力不足の解消、気候変動に貢献している」旨を発言されました。

当社は今後、電源開発(株)と共同で同国の発電グリッドに適した高効率石炭火力発電の提案を進めていきます。

MOVE THE WORLD PROJECT 13

BANGLADESH
バングラデシュ

バングラデシュの電力需要の約5%を供給する
新発電所向けにタービン2基を受注

三菱日立パワーシステムズは、バングラデシュ政府傘下の地域電力公社である北西部発電会社(North-West Power Generation Company Limited:NWPGCL)が建設するベラマラ ガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)発電設備向けのガスタービンおよび蒸気タービン一式を受注しました。

主契約者は丸紅株式会社で、同社の下で発電所の建設を担当するインド最大級のエンジニアリング・建設会社ラーセン&トゥブロ社(Larsen & Toubro Limited:L&T)に供給します。

バングラデシュ最大級となるこのGTCC発電所建設は、日本政府が国際協力機構(JICA)を通じて供与する円借款により支援されるもので、運転開始後は同国全体の電力需要の約5%を供給して、同国の経済発展に寄与することとなります。

MOVE THE WORLD PROJECT 14

PHILIPPINES
フィリピン

グループ会社間でシナジーを発揮し
地熱発電所の更新工事をターンキー契約で受注

三菱日立パワーシステムズは、ガルグリーン・コア・ジオサーマル(GCGI)社より、トンゴナン地熱発電所1 ~ 3号機蒸気タービン・発電機の更新工事をターンキー契約で受注しました。これは、2014年末に発足したMHPS(Philippines)Inc. ( 前身はバブコック日立フィリピン工場)が据付工事を担当するなど、グループ会社間でシナジーを最大限に発揮した結果、受注に至ったものです。

地中のマグマに熱せられた熱水のエネルギーを利用する地熱発電は、天候に影響されることがなく24時間フル稼働できるため設備利用率が高く、CO2排出量が極めて少ない環境に優しい発電方式です。当社は本工事を通じて地球温暖化対策にも貢献していきます。

MOVE THE WORLD PROJECT 15

CHINA
中国

クラス最高レベルの出力と効率を誇るガスタービンで
既存設備比約12%のプラント効率向上を実現

三菱日立パワーシステムズと日立製作所の中国統括会社である日立(中国)有限公司(HCH)は、中国の寧波科豊燃機熱電有限公司(Ningbo Kefeng Thermal Power Co., Ltd.)向けH-25ガスタービンを受注しました。これは同社の既存設備を高効率な新型ガスタービンにリプレースするためのもので、運転開始後は隣接するハイテク開発区と居住区の旺盛な電力需要に応えることとなります。

H-25ガスタービンは、クラス最高レベルの出力と効率を誇るヘビーデューティ型ガスタービンです。省エネや環境負荷低減にも優れており、今回のリプレースではプラント効率で既存設備比約12%の向上を実現する計画です。

※重構造型と呼ばれるタイプで、信頼度が高く、保守頻度が低いことが特徴のガスタービン。

MOVE THE WORLD PROJECT 16

MONGOLIA
モンゴル

石炭ガス化の高い技術力を評価され
石炭液化事業における協力関係構築を合意

三菱日立パワーシステムズは、モンゴル国官房長官、駐日モンゴル国大使他、政府高官列席の下、Coal-To-Liquid(石炭液化、以下CTL)プロジェクトの開発を目指すMCS社(MCS Holding LLC)と、2014年7月、協力関係構築を確認する覚書に調印しました。

IGCC発電(石炭をガス化しガスタービンと蒸気タービンを組み合わせたコンバインドサイクル方式で行う発電)の分野で世界最高レベルの高効率システムを誇る当社は、CTLの重要なプロセスである石炭ガス化において高い技術力を有しています。このプロジェクト開発への協力を通じてモンゴルのさらなる発展に貢献していきます。

MOVE THE WORLD PROJECT 17

KOREA
韓国

韓国の大宇建設とGTCC発電主要設備供給契約
首都周辺への電力安定供給に貢献

三菱日立パワーシステムズは、韓国の大宇建設(Daewoo Engineering and Construction Ltd.)と、抱川火力複合発電所(Pocheon Combined Cycle Power Plant)向けガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)発電主要設備供給契約を締結しました。この発電所は、首都ソウルの北西約45キロメートルの抱川市に建設されるもので、当社が製作する主要機器は、首都周辺の旺盛な電力需要に向けた同発電所の電力安定供給に貢献します。

主要機器となるM501J形ガスタービンは当社が独自技術により開発した60ヘルツ機で、タービン入口温度1,600℃を達成したことにより、世界最高水準の高効率運転を実現。高い燃費効率でエネルギーの有効利用と環境負荷低減に貢献します。

MOVE THE WORLD PROJECT 18

JAPAN (1)
日本

九州電力株式会社からGTCC発電設備を受注
環境負荷低減にも貢献する高効率発電システム

三菱日立パワーシステムズは、九州電力株式会社から新大分発電所向けの天然ガス焚きガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)発電設備1基を受注しました。当社が独自技術により開発した最新鋭のM501J形ガスタービンを中核機器とするGTCC発電設備は、ガスタービンでの発電に加え、その高温排ガスを利用して蒸気タービンでも発電できる高効率発電システムです。

当社はこれまでに、GTCC発電設備を新大分発電所向けをはじめ国内外で多数納入し、技術・実績両面で広く市場の信頼を獲得しています。今後も、資源の有効利用と環境負荷の低減に役立つGTCC発電設備をグローバル市場で積極的に提案していく方針です。

MOVE THE WORLD PROJECT 19

JAPAN (2)
日本

福島復興に向けた「世界最新鋭の石炭焚き
火力発電所プロジェクト」の設計業務を受注

三菱日立パワーシステムズを幹事会社とする共同企業体は、東京電力株式会社から「世界最新鋭の石炭焚き火力発電所プロジェクト」で採用する大規模な石炭ガス化複合発電設備(IGCC)の設計業務を受注しました。

このプロジェクトは、福島県の経済再生を後押しする産業基盤や雇用機会の創出を目的とした事業で、わが国が誇る最新鋭のクリーンコール技術を世界に展開していきたいとする思いが込められています。

石炭をガス化し、ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせたコンバインドサイクル方式で発電するIGCC発電は、従来の石炭焚き火力発電に比べ発電効率を飛躍的に向上させ、CO2低減もはかる次世代の火力発電システムです。なかでも当社のIGCCプラントは純国産技術に基づく世界最高レベルの高効率システムとして注目を集めています。

MOVE THE WORLD PROJECT 20

JAPAN (3)
日本

環境省から集光型太陽熱発電の技術開発を受託
低コストで運用性に優れたシステムの実現へ

三菱日立パワーシステムズは、環境省から「平成26年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業」として、集光型太陽熱発電(CSP)システムの技術開発業務を受託しました。
集光型太陽熱発電は太陽光発電に比べ日射量変動時の発電出力の変動が小さく、また集めた熱を蓄熱設備で貯蔵して曇天時や夜間でも安定して電力を供給できるのが特徴です。その半面、システムが複雑で発電設備のコストが高くなるなどの課題があります。

今回の委託事業では課題克服のカギとなる低コストの集光・集熱システムの開発・検証を目指すとともに、高温蓄熱システムの要素検証と発電設備を含めた全体システム最適化技術の開発に取り組みます。

(※三菱日立パワーシステムズ株式会社誕生(2014年2月1日)以降の受注情報より一部抜粋して紹介)