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MHPSの目指す先

2020年に事業規模2兆円を達成し、火力発電・環境事業分野で世界No.1の企業へ

火力発電システムに長く携わってきた三菱重工業と日立製作所が事業統合して誕生した三菱日立パワーシステムズ(以下MHPS)。三菱重工と日立から引き継いだ「多彩かつ経験豊富な人材」「高い技術力」「幅広い製品ラインナップ」を有し、世界最高水準の性能を誇るガスタービンやボイラー、スチームタービン、発電機といった主要機器に加え、脱硝・脱硫・集塵などの環境装置においても国内のみならず世界に数多くの実績をもつ会社です。実績に裏付けられた世界トップクラスの火力発電技術と環境技術を通じて、エネルギーと環境という地球規模の課題解決に貢献していくことが私たちの使命です。

地球規模の課題解決に貢献できるグローバルトップのリーディングカンパニーになるためには、より大きな事業規模で、激しい世界的競争に打ち勝つことが必要です。
そのためにMHPSは「2020年に事業規模2兆円」という目標を掲げ、EPC(Enginering,Procurement,Construction)、サービス、主機開発・製造など、火力発電システムのあらゆる分野で売上、利益の拡大を図り、グローバルな展開を加速させていきます。

MHPSが設立されて2年経った今、三菱重工と日立が一つになった融合シナジーは確実に出ています。私たちMHPSは地球規模の環境課題の解決に貢献できる最先端技術で、お客様ニーズを追求・実現しながら、より大きく事業を伸ばし、火力発電・環境事業分野で世界No.1の企業を目指します。

VISION STATEMENT ─ 火力発電・環境技術で地球の未来を明るくする。

1+1=無限大

三菱重工業と日立製作所が持つ、多彩かつ経験豊富な人材、高い技術力、幅広い製品ラインナップ。両社統合によるシナジーを最大限に引き出し、火力発電システム分野におけるグローバルNo.1プレイヤーを目指す。

徹底したお客様ニーズの追求と実現

お客様と真摯に向き合い、安心して長くつきあえる製品ときめ細やかなサービスを提供し、 社会に信頼される存在になる。

地球規模の環境課題の解決に貢献

実績に裏付けられた、世界一の環境技術と高効率な火力発電技術を通じて、エネルギーと環境という地球規模の課題解決に貢献する。

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三菱日立パワーシステムズ

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