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三菱日立パワーシステムズ 2018年度の入社式
西野会長、安藤社長 新入社員に励ましのことばを贈る

◆ 「変化をチャンスと捉えて積極果敢にチャレンジを」 安藤社長
◆ 仕事を通じた社会貢献の大切さを強調 西野会長

2018年4月2日発行 第205号

 三菱日立パワーシステムズ(MHPS)は2日、神奈川県横浜市の横浜ベイホテル東急において2018年度の入社式を行いました。同日から当社の一員として社会人生活のスタートを切った新入社員に、西野 壽一会長と安藤 健司社長が、グローバル展開する火力発電システム・環境装置事業会社のトップとして、また社会人の一先輩として激励のことばを贈ったもので、両トップは当社社員としての心構えを示すとともに、若い社会人たちの今後の活躍に強い期待を表明しました。

 安藤社長は次のように述べました。
 「世界的にエネルギー需要の増加が見込まれる一方で、エネルギー供給源の主役は火力から再生エネルギーにシフトしつつあり、当社の事業環境は大きく変化しています。そのなかで、新たな3ヵ年の事業計画がスタートする重要な1年となる本年度に、皆さんは当社の一員となったのです。変化するビジネス環境に対応していくには、個々人が自己研鑽し、変化をチャンスと捉えて積極果敢にチャレンジすることが大切です。MHPSの未来創造に皆さんそれぞれの知恵と力で貢献してくれるよう大いに期待しています。」

 また、西野会長は自らの経験をもとに、仕事の取り組み方について語り、挑戦者であり続けることの重要さと戦略の必要性を強調。仕事を通じた社会貢献の大切さとともに、自身と家族の健康・幸せの大切さについても述べました。

 なお、技能系新入社員の入社式については同日、当社の高砂工場で行いました。

挨拶をする西野会長
挨拶をする西野会長
挨拶をする安藤社長
挨拶をする安藤社長

以上