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第55回技能五輪全国大会 銀メダル1名、銅メダル1名
敢闘賞を含め参加全職種で総勢11名が入賞

◆ 「電気溶接」で銀、「構造物鉄工」で銅
◆ ものづくりに携わる若い技能者の育成と技術の伝承に注力

2017年11月28日発行 第182号

 三菱日立パワーシステムズ(MHPS)は、11月24日(金)から27日(月)まで栃木県で開催された第55回技能五輪全国大会において「電気溶接」職種で1名が銀メダル、「構造物鉄工」職種で1名が銅メダルを獲得しました。当社からは敢闘賞を含め、参加全5職種で計11名が入賞の栄誉に輝きました。

 今大会で当社からは、「機械組立て」「旋盤」「フライス盤」「構造物鉄工」「電気溶接」の5職種に31名の選手が出場し、2職種でメダルを獲得、5職種で敢闘賞を受賞しました。
 具体的には、安田将吾選手(高砂ブレード・燃焼器製造部、勤務地:高砂工場)が「電気溶接」職種で銀メダルを獲得。また、小野龍生選手(高砂タービン製造部、勤務地:高砂工場)が「構造物鉄工」職種で銅メダルを獲得しました。
 そのほか、9名の選手が「機械組立て」「旋盤」「フライス盤」「構造物鉄工」「電気溶接」の職種で敢闘賞を受賞しました。

 今大会での当社選手の健闘について、安藤健司 取締役社長は次のように述べました。「当社は、日本を代表するものづくり企業2社のDNAをしっかりと受け継いだ火力発電システム事業会社です。今回の成績は、その統合によるシナジー効果が製造現場でも着実に花開いていることを示しています。」

 技能五輪全国大会は、青年技能者の技能レベル日本一を競う技能競技会で、トップ技能者の育成を通じた技能レベルの底上げや、製造部門のモチベーションアップなどをはかることを狙いとしています。55回目となった今大会では、42種目に1,337名の選手が参加し、熱心な戦いを繰り広げました。

 MHPSは今後も、技能五輪への参加を通じて、ものづくりに携わる若い技能者の育成と技術の伝承に力を注いでいきます。

以上