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高砂工場

エネルギープラントの開発・製作を通じてより豊かな社会の実現に貢献する高砂工場

高砂工場は、1962年(昭和37年)、大容量発電機器を中心とする回転機械専門工場として操業を開始。
発電用ガスタービン・蒸気タービンなどの製品を担い、特に発電用ガスタービン分野では、世界最高クラスの熱効率を誇る高性能ガスタービンの製作を手掛け、日本国内はもちろん、幅広く世界各国の暮らしや産業の基盤となる電力供給を支え続けています。

工場面積
879,621m2(敷地)
296,054m2(建物)
国際認証
ISO 9001 品質マネジメントシステム
ISO 14001 環境マネジメントシステム

主要製品

ガスタービン

M501J形ガスタービンローター
M501J形ガスタービン

原子力用蒸気タービン

54インチ低圧タービンローター

火力用蒸気タービン

高中低圧タービンローター

水車

[水車]41.2万kWポンプ水車(日立三菱水力(株)からの受託製品)

沿革

1962年 新三菱重工業(株)神戸造船所のタービン専門工場として操業開始。
1963年 初代ガスタービンの製作開始。
1964年 神戸造船所から分離し、高砂製作所となる。
1969年 原子力タービンの初号機完成。
1984年 東北電力(株)東新潟火力発電所向けガスタービン・コンバインドサイクル発電プラント完成。
1986年 1,250°C級ガスタービン(MF-111)を自主技術にて開発。
1992年 1,350°C級ガスタービン(M701F)の実証運転開始。
1997年 ガスタービン複合サイクル発電プラント実証設備完成。当時世界初のタービン入口温度1,500°C級ガスタービン(M501G)実証運転開始。
1999年 世界初、蒸気冷却式タービンを利用したM501Hガスタービンの実証運転開始。
2001年 Mitsubishi Power Systems America, Inc.設立。
2004年 君津共同発電所30万kW BFG焚きコンバインドサイクル発電プラントの商用運転開始。
2005年 三菱重工東方ガスタービン(広州)有限公司完成。
2007年 勿来空気吹きIGCCプラントガスタービン運転開始。東京電力(株)川崎火力発電所M701G2ガスタービン・コンバインドサイクル発電プラント商用運転開始。
2008年 ものづくり教育センターが完成。
2009年 タービン入口温度1,600°C級J形ガスタービン開発完了、商用化へ。ガスタービン500台出荷を達成。原子力タービン専用工場竣工。
2011年 MPSAサバンナ工場(燃焼器工場)竣工。タイ エガットダイヤモンドサービス社のガスタービン高温部品補修工場竣工。
2014年 三菱重工業(株)と(株)日立製作所の火力発電システム事業を統合し、三菱日立パワーシステムズ(株)を設立。それに伴い、三菱日立パワーシステムズ(株)高砂工場となる。

所在地

住所 〒676-8686
兵庫県高砂市荒井町新浜2-1-1
TEL 079-445-6125
アクセス
空港からお越しになる場合
【空港から神戸三宮まで】
  • 関西空港からのアクセス
    • 神戸三宮行きリムジンバス約65分
  • 伊丹空港からのアクセス
    • 神戸三宮行きリムジンバス約40分
  • 神戸空港からのアクセス
    • 神戸空港駅からポートライナーで三宮駅まで 約18分
【空港から神戸三宮まで】
三ノ宮駅(JR)→ 明石駅(JR)→ 山陽明石駅(山陽電鉄)→ 高砂駅または荒井駅(山陽電鉄)下車(所要時間 約50分)
電車・タクシーをご利用の場合
  • JR・タクシー
    • 姫路駅下車(新幹線側)、正門まで タクシー約30分
    • 加古川駅下車、正門まで タクシー約20分
  • 山陽電鉄・タクシー
    • 高砂駅下車、正門まで タクシー約5分
  • 山陽電鉄・徒歩
    • 荒井駅下車、正門まで 徒歩約5分
お車をご利用の場合
加古川バイパス加古川西インターチェンジから南西方向へ向かい、正門まで 約20分