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長崎工場

エネルギー技術の総合力で、地球の未来を創造します

長崎工場は、1857(安政4)年に「長崎鎔鉄所」として創設され、以来、多くの機械製造事業の拠点として発展し、質・量両面にわたり業界のリーダーとして活躍してきました。現在では、火力・地熱プラントの製造などで国内外に豊富な実績を有するとともに、燃料電池や石炭ガス化複合発電プラントなどの新分野にも積極的に取り組んでいます。

工場面積
625,374m2
国際認証
ISO 9001 品質マネジメントシステム
ISO 14001 環境マネジメントシステム

主要製品

蒸気タービン

蒸気タービン

ボイラー

ボイラー(管寄せ)
動翼可変軸流ファン

制御装置

プラント制御システム

燃料電池

燃料電池

沿革

1857年 徳川幕府がオランダ人のH・ハルデスらを招き長崎鎔鉄所を創設。(長崎造船所のはじまり)
1860年 長崎製鉄所に改称。1861年3月工場落成。
1908年 イギリスのパーソンス社との技術提携により、わが国初の発電用タービン第1号機(出力500kW)が完成、長崎造船所中央発電所に据付。
1911年 イギリスのネス・ドラム社からボイラーの製作権を獲得、ボイラー第1号機完成。
1934年 三菱重工業(株)長崎造船所に改称。
1963年 機械部門(組立、機械、製缶工場)の設備近代化(大型化)が完了。
ブラジルのCBC社を三菱グループ三社(三菱重工業(株)、三菱商事(株)、三菱電機(株))で買収、南アメリカのボイラー製作拠点とする。
1971年 ボイラーチューブ工場およびパイプヘッダー工場が深堀・香焼地区(長崎市)に完成。
1981年 大型石炭焚きボイラー生産に備え、専用工場を深堀地区に新設。
1993年 エレクトロニクス工場竣工。
海外設計会社としてMTS社(MHI Technical Services Corporation、現:MHPS Technical Services Corporation)をフィリピンに創立。
2007年 創業150周年。
建設・重機大手のインドのラーセン・アンド・トゥブロ社(L&T)との合弁会社を設立。
2010年 ラーセン・アンド・トゥブロ社(L&T)との合弁会社がタービン、ボイラーの現地生産を開始。
2014年 三菱重工業(株)と(株)日立製作所の火力発電システム事業を統合し、三菱日立パワーシステムズ(株)を設立。それに伴い、三菱日立パワーシステムズ(株)長崎工場となる。

所在地

飽の浦地区

住所 〒850-8610
長崎県長崎市飽の浦町1-1
TEL 095-828-6003
アクセス
バス
長崎駅前から立神、神の島、西泊行きのバスで「岩瀬道」下車(所要時間約20分)
タクシー
長崎空港から 約45分
長崎駅前から 約10分

香焼地区

住所 〒851-0393
長崎県長崎市香焼町180
アクセス
バス
長崎駅前から香焼本村行きのバスで「長浜」または「香焼口」下車(所要時間約55分)
タクシー
長崎空港から 約60分
長崎駅前から 約35分

幸町地区

住所 〒850-0046
長崎県長崎市幸町6-12
アクセス
バス
長崎駅前から立神、神の島、西泊、福田行きのバスで「稲佐橋」下車、徒歩約5分(所要時間約10分)
タクシー
長崎空港から 約45分
長崎駅前から 約5分