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沿革

三菱日立パワーシステムズ(MHPS)の沿革をご紹介します。

  三菱重工業株式会社 株式会社日立製作所
1884年 創立
(工部省長崎造船局を借受け)
 
1908年 蒸気タービン初号機完成[500kW]  
1910年   創業
日本初電動機製造(5馬力誘導電動機)
1933年   蒸気タービン初号機完成
(長崎紡績株式会社 青島工場[2,800kW])
1963年 ガスタービン初号機完成
(旭硝子株式会社 千葉工場[1万2,000kW])
 
1966年   ガスタービン初号機完成
(日本石油化学株式会社 川崎)
1980年 コンベンショナル発電プラント完成
(イラク ハルサ発電所[20万kW×4基])
 
1984年 世界最高効率・世界最大級ガスタービン・コンバインドサイクル発電プラント完成
(東北電力株式会社 東新潟火力発電所 3号系列[109万kW])
 
1987年   コンベンショナル発電プラント完成
(ナイジェリア電力庁 ラゴス発電所 1~6号機[22万kW×6基])
1988年   H-25形ガスタービン初号機完成
(出光興産株式会社 徳山製油所[2万5,000kW級])
1990年 世界初ダブルフラッシュ方式地熱発電プラント完成
(九州電力株式会社 八丁原発電所 2号機[5万5,000kW])
 
1991年   乾式低NOx燃焼器採用ガスタービン・コンバインドサイクル発電プラント完成
(九州電力株式会社 新大分発電所 1号系列[69万kW])
1997年 世界最高効率1500℃級G形ガスタービン開発[33万kW]  
1998年 超々臨界圧石炭焚きコンベンショナル発電プラント完成
(中国電力株式会社 三隅発電所 1号機[100万kW 600/600℃])
 
2000年   超々臨界圧石炭焚きコンベンショナル発電プラント完成
(電源開発株式会社 橘湾火力発電所 2号機[105万kW 600/610℃])
2007年   超々臨界圧石炭焚きコンベンショナル発電プラント完成
(アメリカ ミッドアメリカンエナジー社 ウォルタースコットジュニア発電所 4号機[79万kW 566/593℃])
2010年   H-100形ガスタービン初号機商用運転開始
(九州電力株式会社 新大分発電所 1号系列[11万5,000kW×6基])
2011年 世界最高効率1600℃級 J形ガスタービン開発
実証発電設備にて商用運転開始[38万9,000kW]
 
2012年   超々臨界圧褐炭焚きコンベンショナル発電プラント完成
(ドイツ ボックスベルク火力発電所[67万kW 600/610℃])
2013年 石炭ガス化複合発電プラント 商用運転開始
(常磐共同火力株式会社 勿来発電所 10号機[25万kW])
 

三菱日立パワーシステムズ株式会社

  三菱日立パワーシステムズ株式会社
2014年2月 三菱重工業株式会社、株式会社日立製作所が出資して設立
2014年10月 バブコック日立株式会社と合併
2016年12月 世界最新鋭石炭ガス化複合発電(IGCC)プラントを受注
(勿来IGCCパワー合同会社[54万kW])
(広野IGCCパワー合同会社[54万kW])